2年美術(木箱のオリジナルデザインをスケッチする)
自分がデザインしたものを最終的に木箱に転写して、彫刻刀で彫ります。今日は、前段階としてアイデアをスケッチする授業が行なわれました。彫刻刀で彫る深さによって陰影を考えて鉛筆の使い方を工夫したり、クロームブックからスケッチの参考になるものを調べたりしながらデザインのスケッチに集中していました。
今後の授業でスケッチしたものを原寸大にして、その後、木箱に転写し、実際に彫刻刀で彫ることになります。オリジナルデザインの出来上がりは次回の授業になりますが、楽しみですね。
校内のあじさい(何かを見守っています)
6月の下旬になるとあじさいの花もそろそろ見ごろを終えようとしますが、校内のあじさいは,まだまだ鮮やかな美しい姿を咲き誇っています。花言葉は諸説ありますが、小花が集まって咲く姿から「和気あいあい・絆」を連想させる花として用いられています。まさに学校生活や地域社会との絆づくりの大切さを見守っているかのようです。
1年体育(バレーボール)
体育館から「それー」「やったあ」「トスだあ」など元気な声が響きわたり、機敏に動き回っている姿がありました。バレーボールの授業がおこなわれていました。
準備運動を済ませた後、バレーボールについてのルールの説明があり、その後2つのコートに分かれて試合を行いました。サーブが思うように相手コートに入らず、悔しがったり、相手からのサーブをうまく拾い上げ気勢を上げたり、とても和やかに進行していました。
得意、不得意はあるものの、バレーボールのルールやポジションの役割を学んだり、合わせて仲間意識とチーム力の大切さも学ぶことができました。これをきっかけにバレーボールへの関心も高まるのではないでしょうか。
3年社会(日本の独立回復と55年体制を学ぶ)
日本が独立国家となった背景や、55年体制がどういうことなのかについて、その歴史を、時系列的に学ぶ授業が行なわれました。かつて日本がGHQに占領・統治されていた時代のことや朝鮮戦争以降、日本が豊かになった要因などについてみんなで考えてみました。
時代背景もあり、なかなか思いつかず苦慮しながら隣同士で話し合ったりしながらも、思いつくことを述べていました。先生から、具体的な事例が紹介されると「そうだったんだあ」「難しいなあ」などいろんな声があがりました。
55年体制とは何か、その特徴などの理解を深めて、政治経済が自分たちの生活にどのような影響を及ぼすのか、歴史を通じてあらたな学びがあったのではないでしょうか。
1年数学(文字式の表し方)
文字式の考え方や計算についてレクチャーがあり、その後、プリントの設問を解く授業が行なわれました。文字式については、小学校の算数で基礎を学んできていますが、時折先生から理解度の確認として、質問されると首をかしげる場面もみられました。中学で本格的に文字式の表し方を学びますが、小学校で学んだ基礎が大切であることが先生から話されると、うなずきながらもあらためて、そのことに気づかされている様子が伝わってきました。
授業では公式を覚えるために距離(き)・速さ(は)時間(じ)の関係についてアルファベットのTを用いて上が距離(き)、左下が速さ(は)右下が時間(じ)を表し、この考え方を式として用いることで設問を早く解くヒントとになることがわかり、さっそくプリントの設問を解いていました。時折、隣同士で相談する場面もみられましたが、本格的な文字式について理解を深めたのではないでしょうか。これから2年生、3年生になるにつれて数学も複雑になってきますので、基本をしっかり学ぶことが大切ですね。
3年英語(ALTに英語で道案内)
ALTに英語で道案内をするテスト形式の授業が行なわれました。別部屋でスタンバイするALTのもとへ緊張しながらも対面で向き合います。ALTから行きたい駅を依頼されると、さっそく、乗り換えの駅や路線について、事前に学習したQ&Aの文法を活用して道案内します。順番を待つ間は教室でお互いに練習したりしてテストに備えています。
本番では、とても流暢に自信をもって案内ができて、ALTから褒められたり、うまくいかず頭抱えながら、持参したプリントを時々見て案内したりしながらも真剣に道案内する姿が伝わってきました。ALTと直接英語で会話できる場面設定は、少しでも英語への苦手意識を克服する機会にもなりますね。
1年家庭科
(衣生活:目的に合わせて自分らしく着よう)
プリントに描かれた輪郭だけの人物画にT・P・Oを設定し、それに合うような色や柄等を考え、オリジナルの服をコーディネートする授業がおこなわれました。それぞれが、イメージしたものを丁寧に色付けしていきます。上下の色を変えたり、派手さを強調したり、三者三様のコーディネートされた作品ができあがりました。
この授業を通じて、衣服のカラーや持ち物との組み合わせによって人に与える印象が変わることを認識することができました。学校生活やプライベートにおける衣服の着こなしを考える機会になったのではないでしょうか。
2年理科(金属を熱したときの質量の変化)
前回の理科実験で金属(マグネシウム)を熱して質量の変化を知るためのデータを収集しました。データは「金属の質量」「酸化した金属の質量」「結びついた酸素の質量」です。
今日の授業では、得られたデータから「質量の変化として何がわかるか」について考察を加えます。グループで真剣に話し合いを重ねながらデータの変化から何を察するのか、頭を抱えながらも,みんなで合意するために、いろいろな発言が飛び交っていました。そんな中、先生から「データをグラフ化してみてはどうか」というアドバイスがありました。さっそく縦軸、横軸を使ってマグネシウムと酸素の関係性をグラフ化し考察に入りました。一目瞭然でわかりやすいグラフに「なるほど、わかりやすい」とつぶやき、考察にも満足気な表情を浮かべていました。
データで考察する理科実験ではグラフを用いることで、より分かりやすく早く考察を加えることができることも理解できたのではないでしょうか。
3年英語(現在完了形を学ぶ)
学習目標として「会話文を読んで、内容を正しく読み取ることができる」を意識して現在完了形を学ぶ授業がおこなわれました。
初めにモニターに映し出された会話を聞き取り、質問形式でその内容を答えます。次に、テキストに記載された会話内容をお互いに読み合わせしながら問題を解いていきます。モニターの会話やテキストの会話内容が理解できない時は、先生や隣の人に聞きながら理解を深めていました。
ガンバレーMoIIeybaII
生徒会本部主催のバレーボール大会が昼休みの体育館で行われ、大声援の中熱戦が繰り広げられました。チームは有志で編成し、チーム名はとてもユニークなものばかりで、みんなが元気いっぱいに昼休みの時間を楽しんでいました。試合では、なかなかサーブが打てなかったり、レシーブできなかったりして悔しがる表情もありましたが、それでも必死にボール追いかけたり、腕をのばしたりして食い下がり、点が入るとみんなで輪になり拳をあげて喜びを表していました。
大会を通じて選手、応援者が一体となり、競技を盛り上げ、さらに仲間意識を深めることができたのではないでしょうか。生徒会本部のみなさんありがとうございました。
2年技術科(栽培:さつまいもの植えつけ)
校庭の隅に設けた畑のうねに、さつまいもの植えつけを行う授業がおこなわれました。ねらいは「栽培」を学ぶ一貫として、生物(さつまいも)の育成プロセスを学ぶことです。
はじめに先生から植えつけについてのレクチャーがありその後、班ごとにうねに苗を植えつけていきます。植えつけが終わると、水やりをおこない秋の収穫を心待ちにしながら授業を終えました。
普段は焼き芋やスイーツとして食を楽しみますが、今日の授業を通じて、植えつけから収穫までのプロセス(土壌づくり、苗の選定、植えつけ方、水やり等)を知ることで、生物の育成に関心が高まり、いろんな条件が整うことで生物が育つことを学習できたと思います。そのことが、食に対するありがたさも感じ取れるのではないでしょうか。
なお、この授業は全校生徒が行います。秋の収穫も楽しみですね。
1年国語(音読に大切なこと)
テキストを音読して作者が何を伝えたいのかを読み取り発表する授業がおこなわれました。
音読する際には、ことばの大切さや声を届ける相手を意識することを考え、さらに読むときの速さ、強弱が重要であることを学習しました。そして、書かれていることを、いかにしてわかりやすく表現するか、どんな工夫をすればよいかを考えながら、まずは自分で音読してみる。その後グループに分かれ、読み方で工夫したことや、なぜそのような読み方をしたのか話し合いました。発表では、作者が伝えたい意図を読み取りながら相手を意識して音読することの大切さを学びました。
3年数学(乗法公式を利用して因数分解)
因数分解は基礎をしっかり学ばないと、とても複雑で解き方に苦労すると言われております。今日の授業ではプリントに記載された問題を繰り返し解きながら、わかった人は挙手して答えます。解き方に悩んでいると周りの人がアドバイスする場面もありました。
因数分解の解き方には苦手意識のある人もいますが、先生からあらためて基本的な考えについて解説があり、その後プリントの問題について先生から、なぜこの答えになるかを詳しくわかりやすく丁寧に解説があり、さら理解を深めていました。