2026年 1月
2026年 1月
厚木愛甲地区中文連芸術祭
技術・家庭科・特別支援学級展示発表会
1月23日(金)~1月26日(月)に厚木愛甲地区中学校(18校)文化連盟芸術祭「技術家庭科・特別支援学級展示発表会」が、厚木市アミューあつぎ5階でおこなわれました。本校からも特別支援学級をはじめ技術・家庭で制作した作品が展示され、どれも生徒の自由な発想の作品で、作品に込めたメッセージが伝わってきました。
訪れた人からは「元気をもらった」「癒された」などの声が挙がっていました。
毎年開催されるイベントです。生徒が一生懸命に取り組んだ作品をぜひご覧いただけるとありがたいです。
森小4、5年生が琴の授業
森の里小学校の4、5年生が琴の授業で来校しました。
全員が元気はつらつとした表情で挨拶を交わし、琴が並び置かれた教室に入ると、その驚きと緊張した様子が印象的でした。音楽の先生から、琴の基本を学んだ後、姿勢を正して琴に向き合いました。早く音を奏でたいがゆえにワクワクそわそわした姿も見受けられましたが、譜面をみながらしっかりと忠実に弦を弾いていました。最後はみんなで「さくらさくら」を演奏しました。先生から「習得がはやいですね。上手でした」と褒めていただき笑顔あふれた表情に満足感が見て取れました。
授業を終えた後、生徒から感想がのべられ琴に触れる体験ができたことへの喜びと音楽の先生へのお礼のことばがありました。今日の授業で琴への関心が高まりいつしかプロの演奏者として活躍する人が誕生するかもしれませんね。
学習室体育(バレーボール)
体育の授業でバレーボールが行われました。準備運動を念入りに行った後、バレーボールの基本を学びました。その後二人一組になりレシーブ・サーブ・トスの練習を行い、さっそく先生も加わりジャンケンでメンバー決めを行い、バレーボールの試合開始です。元気な掛け声や先生とのハイタッチなどで笑顔も見られ、元気に楽しくコートのボールを追いかけていました。試合後はみんなで分担して手際よく後片付けを行いました。
新入生学校見学
中学校の見学として来年入学する小学校6年生が本校を見学にきました。はじめに生徒会メンバーから学校の一日・生徒会活動・各種イベント・部活等、スライドを使いながら丁寧にわかりやすく紹介しました。その後、授業の見学では先輩が先生の話に耳を傾け、質問に答えたりする様子を真剣な眼差しで見学していました。授業の見学を終えると、場所を変えて部活について各部の部長から実技を交えて紹介しました。
新入生のみなさん、今日の見学で中学としての心構えと同時に期待感や不安もあるかもしれませんが、先輩たちも同じような気持ちで入学し、今ではみんなで中学生活を楽しんでいます。皆さんと一緒に楽しく元気に学校生活をすごせるよう楽しみにしています。安心して入学してください。
先生を含めて先輩たちが皆さんの入学を楽しみに、そしてワクワクしながら待っています。
中文連「美術科学習発表会」
1月16日(金)~19日(月)において厚木愛甲地区中学校文化連盟による「美術科学習発表会」が厚木市アミューあつぎのアートギャラリーで開催されました。厚木愛甲地区の各中学校から丹精込めた絵画、彫刻、デザイン等、素晴らしい作品が展示され平日は主に保護者の皆さんがその出来栄えに驚く様子も見られました。
作品を鑑賞していると、発想豊かで未来に元気を届けるものや、気持ちが癒されたり、それぞれの作品からメッセージが伝わってきます。本校からも美術の時間に製作したミニ傘などが展示されました。毎年開催されますので、ぜひ足を運んでいただき作品に込められた魂を体感してみてはいかがでしょうか。
「第16回厚木こども科学賞」で大賞を受賞
12月16日、厚木市アミューあつぎで「第16回厚木こども科学賞」の授賞式が行われ
本校の松林尚緒さんが大賞を受賞しました。おめでとうございます。
テーマは「蚊の羽音」についてレポートをまとめたものです。「蚊」の羽音は不快感がありますが、そこに着眼し探求したことが評価されました。
表彰の後、大賞の松林さんからレポートについて発表し、盛大な拍手に包まれました。
日常感じていることを科学的に分析してみようとする好奇心と探求心を形にする取り組みは、これからの科学分野において心強い人財ですね。ぜひ、好奇心と探求心をこれからも持ち続けてください。その他、2年生の長柄有凛さんの「筋トレを継続するために効果的な方法を考える」が入選しました。おめでとうございます。
1年音楽(琴の基礎を学ぶ)
春を告げる音色のひとつとして琴の響きを思い出しますが、今日の音楽ではその琴について基礎知識を学ぶ授業がおこなわれました。
琴の歴史、楽曲、構造についてテキストやDVDも使いながら詳しく丁寧に解説がありました。
特に琴を弾く時の姿勢、琴爪の使い方、弦の音程を調整する柱(じ)の動かし方等など琴の基礎的な事柄を学びました。早く琴に触れて弾きたい気持ちが伝わってきましたが、次回の授業では実際に琴を奏でて「さくらさくら」の演奏に挑戦します。楽しみですね。
2年道徳(ゆく年くる年の行事と歴史を学ぶ)
年末年始の行事について、それぞれの行事の歴史や継続していることの背景を学ぶ授業がおこなわれました。「年越しそば」「除夜の鐘」「箱根駅伝」等、行事の数々にあらためて日本の文化や携わる人々の魂を感じ、認識をあらたにしました。特に歴史や背景を先生からレクチャーされると「そうなんだあ」「こんなに古くから伝わっているんだあ」など目を丸くして聞き入っていました。
普段、当たり前のように年末年始の行事に参加したり、見たり聞いたりしていますが、なぜこの行事が始まったのか、そして継続しているのかを知ることは、今後のゆく年くる年の行事への向き合い方も変わってくるのではないでしょうか。
3年英語(新単語の習得)
授業に入る前に、これまで学習した単語の復習を兼ねてQ&Aがおこなわれました。まず、全員が起立して、先生からの質問に答え、正解すると着席します。回答で苦戦していると周りから援助の助け舟があり、全員が着席するまで温かい眼差しで見守る雰囲気がとても印象的でした。
その後、授業の本題である新しい単語を習得する授業に変わりました。プリントに記載された単語をまずは個人で音読し、続いてペアになって相互に相手が日本語で読み上げるとそれに対して英語で答えます。正解するとOKのサインを出したりバツのサインをだして再確認したりして、楽しみながら新単語を学んでいました。最後はテキストに記載された文章を日本語に訳して先生に提出しました。
2学期終業式
12月24日(水)体育館にて2学期終業式がおこなわれました。はじめに2学期を振り返って生徒会代表のことばがあり、続いて、3年生、2年生、1年生それぞれがこれまでの活動や授業への取り組みについて、できたことや課題、そして3学期に向けての意気込みが示されました。
また、学校長からはあらためて「挑戦」と「失敗」の意味合いについて事例を交えてメッセージがありました。その後、最後の登場となる3年生の指揮者、伴奏者の挨拶があり、全員から大きな拍手があった後、全員で声高らかに校歌を斉唱しました。閉会後には表彰式があり、これまで県や市から表彰された人に表彰状や、盾が送られました。おめでとうございます。
最後は、冬休みの生活について「自由」と「責任」をキーワードにイラストで分かりやすく説明があり、自由の中にもひとり一人が責任ある行動をしょうとアナウンスがありました。
年末年始の過ごし方をイメージして充実した時間を過ごしましょう。
学校長のことば
新指揮者・伴奏者の紹介