2026年 2月
2026年 2月
1年美術(木彫りの鍋敷きへニス塗り)
彫刻刀によって彫り上げたオリジナルデザインの木彫りの鍋敷きの製作も終えて、今日は仕上げのニスを塗りました。
刷毛にニスを含ませ、慎重に塗っていました。中には塗り方のコツについて先生の指導もうけながら完成をめざしている生徒もいました。丹精込めたデザイン、彫刻、そして最後にニスで仕上げたオリジナル鍋敷きには愛着も沸きますね。
玉川小学校で音楽の指導
小中一貫教育の取組として、本校の音楽の先生が派遣指導に行きました。
先生が教室にはいると、はじめは緊張した様子でしたが、先生の大きな透き通る声に目を丸くしていたのが印象的でした。その後、発声の練習を繰り返していく中でだんだんと声も大きくなり教室に元気な声が響きました。同時に、指揮者へ基本動作の指導も行い、最後はみんなで合唱し、その後、児童から先生にお礼のことばがありました。
小学校に中学校の先生が出向き、児童と触れ合いながら授業する光景は地域共存の面でも効果的な取り組みですね。
3年生が配膳員さんへ感謝を伝える
3年生にとっては卒業式が目前に迫る中、給食が最終日を迎えたこの日、お世話になった配膳員の皆さんへあらためて感謝の言葉を伝えました。毎回、配膳のたびに笑顔で接してくださったこと、給食を楽しみにしていたこと、栄養バランスを考えた豊富なメニューであったこと等、毎日どれもおいしく食べることができました。ありがとうございました。
配膳員の皆さんからも、3年間の成長を見届けることができたことへの喜び、食の大切さ、おいしく食べていただいたことへのお礼のことばがありました。
配膳員の皆さんこれからもよろしくお願いいたします。
日めくりカレンダーでカウントダウン
卒業までのカウントダウンが手作りの日めくりカレンダーで始まりました。
3年生は、残された日数の中で日々の時間を大切に過ごすことを意識しながら関わってきた人たちへの感謝の気持ちやこれからの目標にむけて力強く歩む自覚が一層芽生えているのではないでしょうか。
また、1・2年生は3年生に最高の思い出となる卒業式を創り上げるためのに気持ちを一つにして準備に入っていると思います。
最後の1枚をめくるとき、中学校で過ごした3年間のいろんな思い出とあらたな決意が伝わってきそうです。
3年国語(合意形成の力を養う)
卒業を目前に控え、3年生として学校のために、在校生や、先生に自分たちとしてできることは何かについてグループで話し合い、合意した内容を発表しました。
黒板に記された座標軸を意識して「3年生が行う意義が大きい・小さい」「実現性が高い・低い」の視点でいろいろ知恵を絞って発言していました。中でも金銭的な面、他からの支援の有無、モチベーション等あらゆる角度からみんなで考えグループとして、一つにまとめる様子に頼もしさを感じました。話し合いの中で、いろんな意見が飛びかいます。最終的にみんなで合意するために相手の意見をしっかり傾聴したり、述べた意見の根拠をわかりやすく伝えたりすることで、伝える力、聴く力、質問する力、共感する力、そしてそれらをまとめる力等が養われ3年生として今日の気づきが自らの成長に大きくつながる大事な授業でした。
1年体育(バトミントン)
体育館から寒さを吹き飛ばす元気な声が聞こえてきました。体育の授業でバトミントンの基本を学んでいました。コート3面を使って楽しそうにラケットにシャトルを乗せお互いが腕を振っていました。はじめに準備運動を念入りに行い、その後、先生からバトミントンの基礎知識を学び、さっそく練習にはいりました。
慣れない人はペアで練習し、要領がつかめたらコートに入って感覚をつかんでいました。バトミントンは比較的身近なスポーツとして楽しまれていますが、若さ溢れる活発な動作に元気をもらいました。
大学生が中学校体験(玉川大学)
中学校体験として玉川大学の1年生が来ていました。職員室で元気に意気込みを含めて挨拶があり、その中で教師を目指したいという強い信念が伝わってきました。その後、教室に入り、授業の様子を観察しました。先生と生徒のやり取りを熱心にメモしたり、自ら生徒に声かけするなど積極的に学ぶ姿勢が心強く感じました。体験活動を通じて学んだことが、いつしか教師として教壇に立っているイメージを創り、自らの成長と生徒の育成にご尽力いただけると嬉しいですね。
学習室(生け花教室)
地域の方(代田さん、中川さん)が講師となり生け花教室が実施されました。始めに生け花についての考え方や生けるときに気を付けるべきことなどが話され、さっそく生け花に取り掛かりました。
色とりどりの花が準備され、その中から自分がイメージした花を選んで花ばさみで長さをそろえたり、花の向きを考えたりしながら楽しそうに生けている姿が優雅で頼もしく映りました。途中講師の指導をうけながら全員が素晴らしい作品を仕上げ、講師から「上手にできました。素晴らしいですね。」と誉め言葉をいただき、思わず笑みがこぼれていました。
生け花を通じて、色彩感覚もさることながら礼儀作法、創造力や集中力を高めることで感性を磨く授業でもあることを感じました。講師の代田さん、中川さん、手伝っていただいた学校運営協議会の三橋会長、みなさんありがとうございました。
3年英語(ALTによるユニークな授業)
今年初めてのALTによる授業が行われました。今年の運勢を占うゲーム感覚のQ&Aからスタートしました。ALTからの質問に対して答えると、その人の今年の運勢がモニターに映し出され、その都度笑いや拍手が起こり教室の雰囲気が一機に盛り上がりました。
最後のセッションでは卒業に向けて、中学校の思い出を記念に残すために、これまで学んできた英語の成果を発揮して「思い出に残るもの」をテーマに英語で文章表現しました。途中ALTからアドバイス受けたりしながら完成させ、先生に提出しました。英語を楽しく学ぶひとつのアイデアとしてゲーム感覚を取り入れたユニークな授業もいいものですね。